東京学芸大学附属図書館 企画展「出会い、学ぶ『源氏物語』」の開催について

 東京学芸大学附属図書館では、中古文学会春季大会の開催を記念して、企画展「出会い、学ぶ『源氏物語』―東京学芸大学附属図書館 教育コレクションから紐解く―」を開催します。

 平安文学ひいては日本を代表する文学作品の一つである『源氏物語』は、現代でも高等学校古典の教材として教科書に取り上げられ、学び続けられています。本展示では、こうした学習教材としての『源氏物語』に着目し、東京学芸大学附属図書館の教育コレクションから江戸時代における初等教育書である「往来物」、近・現代における検定教科書を紐解きます。
 本展示を通して、江戸時代から現代までの学びの場において、学習者はいかに『源氏物語』と出会ってきたか、また『源氏物語』が教材としていかに位置づけられ、扱われ、学ばれてきたか、資料をもとにその歴史の一端を辿っていただく機会となれば幸いです。

 

 開催会場:東京学芸大学附属図書館 1階ラーニングコモンズ 中央展示棚付近

 開催期間:2024年5月25日(土)~6月2日(日)(土日含む)
 ※往来物等特別コレクションの展示期間は5月25日(土)から30日(木)です

 開催時間:平日 8:30-21:30 / 土・日・祝 11:00-18:00
 ※開館時間中、ご自由にご覧いただけます

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◆展示会場は限られたスペースとなっております。混雑時は、譲り合ってご覧いただけますよう、お願いいたします。

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