加盟組織

東京学芸大学附属図書館は、他大学の図書館との連携につとめ、関連の協会・協議会に加盟しています。

国立大学図書館協会 Japan Association of National University Libraries:JANUL

 全国86の国立大学、放送大学および5つの大学共同利用機関、計92の図書館を会員とする組織です。会員間の緊密な連携と協力により、図書館機能の向上を支援するとともに、広く学術情報資源の相互利用の推進、学術情報流通基盤の発展に貢献し、もって大学の使命達成に寄与することを目的としています。

→公式ウェブサイト https://www.janul.jp/ja

 

国立教育系大学図書館協議会 The Japan Association of National University of Education Libraries:JANUEL

 国立の教育系単科大学11校(北海道教育大学、 宮城教育大学,東京学芸大学,愛知教育大学,京都教育大学,大阪教育大学,奈良教育大学, 福岡教育大学,上越教育大学,兵庫教育大学,鳴門教育大学)及び国立教育政策研究所を会員とする組織です。教育系大学図書館の発展に関する調査・研究、相互協力をはじめ協議会の目的を達成するために必要と認めた事業に取り組んでいます。

→公式ウェブサイト https://library.u-gakugei.ac.jp/~januel/

 

大学図書館コンソーシアム連合 Japan Alliance of University Library Consortia for E-Resources:JUSTICE

 日本の大学の教育・研究活動に不可欠な電子ジャーナルをはじめとする学術情報の、安定的かつ継続的な提供を推進するために設立されたコンソーシアムです。電子リソースの契約、管理、提供、保存、および必要なスキルを持つ人材の育成により、日本の学術情報インフラの充実に貢献することを目的としています。現在、JUSTICEには500以上の図書館が参加しており、図書館コンソーシアムとしては国内最大の組織となっています。

→公式ウェブサイト https://contents.nii.ac.jp/justice

 

オープンアクセスリポジトリ推進協会 Japan Consortium for Open Access Repository:JPCOAR

 機関リポジトリをめぐる国内外の状況を踏まえて設立された、機関リポジトリコミュニティです。国内外の関係する団体、コミュニティと連携し、リポジトリによる知の発信システムを構築し、オープンアクセスのより一層の推進を目指しています。また、めまぐるしく変化する環境に対応し、JPCOARのコミュニティとしての機能を強化し、会員機関全体の底上げを図るとともに、新しい時代を担う中核的な人材の育成に努めています。

→公式ウェブサイト https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/