運営方針・理念

東京学芸大学附属図書館の使命と目標

使命

 東京学芸大学附属図書館は、大学の使命を果たすために、質の高い学術情報を提供し、教育研究及び学生の学修を支援する拠点の一つとして機能する。また、教育現場の支援のために地域社会との連携を進めるとともに、さらに世界に向けて研究成果の発信をすることを使命とする。

 

目標

  • 学術情報基盤の整備

 次世代育成教育を主導していくため、新たな教育研究基盤の確立に寄与するため質の高い学術情報を提供する。

 

  • 学生の学修を支援する拠点の一つとして機能

 次世代育成教育を担う教員・教育支援者の養成のため、学修支援環境の整備を行い、特に学生のアクティブ・ラーニングを支援する。

 

  • 教育現場の支援のために地域社会との連携を進める

 図書館の活動を通して現職教員や地域の活性化に貢献する。

 

  • 世界に向けて研究成果の発信をする

 本学の研究成果を社会に発信し、次世代育成教育の推進に努める。

 

 

(参考)

  • 東京学芸大学附属図書館の使命と目標、取り組み 2016~2021(平成28年1月28日)