特別コレクションの利用について

  附属図書館の特別コレクションは、資料や利用方法によって事前申請が必要となります。

 

閲覧利用

 特別コレクションの閲覧方法は、手続きなく利用できる資料、職員出納で利用できる資料、利用に事前申請が必要な資料に分かれます。職員出納で利用できる資料は、サービスカウンターで、資料の出納をお申込みください。利用に事前申請が必要な資料は、閲覧の事前申込みを行ってください。

閲覧方法 コレクション名
手続きなく利用できる資料 竹早文庫、瀬川文庫、梶文庫、谷川俊太郎合唱コレクション、戦後教科書・指導書、学習指導要領、墨田民権資料
職員出納で利用できる資料 教育課程文庫、プランゲ文庫雑誌コレクション、ERIC資料、外国教科書

事前申請が必要な資料

(本学貴重資料)

望月文庫、松浦文庫、日本近代教育史資料、双六コレクション、IFEL資料、西村文庫、ヘボンその他の外国人編纂による日本語・東洋語辞書コレクション、17世紀-19世紀フランス教育史コレクション 、ルドルフ・シュタイナー文献コレクション

 

閲覧事前申込み:事前申請が必要な資料

手続きの流れ

  1.  まず、「望月文庫、日本近代教育史資料等の閲覧について」をよくお読みください。
  2.  「貴重書等閲覧許可願」に必要事項を記入し、サービスカウンターにご提出ください。
  3.  附属図書館からの閲覧許可がおりた後、指定いただいた日時に閲覧いただけます。 

 

留意事項

  • 「貴重書閲覧許可願」は、閲覧希望日3日前(土日祝日は除く)までに提出してください。
  • 他大学ご所属の方は、ご所属大学の図書館を通してお申込みください。
  • 閲覧により資料の劣化、破損が見込まれる場合には、閲覧を許可できません。
  • 資料の保全のため、一度にお申込みいただける資料は3点以内とさせていただきます。
  • 閲覧時間は、平日9:30-16:30 となります。 

 

複写・撮影利用

 次の場合には、事前の申請が必要です。

  • 当館貴重資料複写を禁止している資料について、複写・撮影を希望する場合
  • 当館所蔵資料の撮影利用を希望する場合

(根拠規定:東京学芸大学附属図書館資料撮影等利用要項

 

手続きの流れ

  1.  「撮影等利用願」に必要事項を記入し、サービスカウンターにご提出ください。
    Document
  2.  附属図書館からの複写・撮影許可がおりた後、指定いただいた日時に複写・撮影いただけます。

 

留意事項

  • 他大学ご所属の方は、ご所属大学の図書館を通してお申込みください。
  • 資料の撮影・複写に必要な著作権等の確認、手続きは、お申込みの前に、利用される方ご自身で行ってください。撮影・複写にかかる責任について、当館では一切の責任を負いません。
  • 貴重書等閲覧日当日に申請いただいても、複写・撮影許可を即日に出すことはできません。
  • 複写・撮影は、資料の保全に配慮した方法を、当館で指定させていただきます。資料の劣化、破損が見込まれる場合には、複写・撮影を許可できません。
  • 撮影できる時間は、平日9:30-16:30 となります。 

 

掲載等利用

 当館資料を他媒体(出版物、番組等)に掲載利用する場合には、事前の申請が必要です。本ページ末尾の問い合わせ先にご相談ください。手続きの詳細をご案内いたします。

 

デジタルアーカイブの利用

 当館デジタルアーカイブの利用(閲覧、複写、掲載等利用)については、以下のページをご確認ください。

利用案内(東京学芸大学附属図書館デジタルアーカイブ 学びと遊びの歴史)

 

問い合わせ先

 附属図書館 利用者サービス係(サービスカウンター)
Tel :042-329-7223 / 7225
内線:7223 / 7225
Mail :